かけはし5月号の主張
組合員の声をもっと総代会に!
新入生を迎えキャンパスはまた活気に満ちあふれています。
5月は名大生協にとってとても重要な月です。それは総代会があるからです。総代会は生協の最高決定機関であり、昨年度の活動と経営を総括し本年度の活動方針と予算を決定することと1年間の経営をゆだねる役員を選出するといった大きな任務があります。
今年の第71回通常総代会は5月28日(金)午後5時から南部食堂ホールにて開催されます。今年度の総代会では以下の5つのテーマを中心に話し合われます。
1、名古屋大学の勉学・教育・研究生活条件の充実
2、学園生活の基礎である食生活と食堂事業の充実
3、社会に目を向け環境&平和&ボランティア活動
4、留学生の皆さんの生協活動参加と国際交流活動
5、大学生協設立支援・大学生協間連帯活動の強化
1では大学のコンピュータ環境を使いこなすサポートや語学学習・語学研修、学会研究会の支援サービス、新たに開設し通年利用できる住まいの斡旋事業などの取り組みについて話し合います。2では食堂部のメニュー改善や試食会、営業時間延長(見直し)、新店舗理系コンビニショップ、農業体験ツアーなどについて話し合います。3では循環型キャンパスをめざして紙のリサイクル、食堂残飯のたい肥化、空き缶・空き瓶・ペットボトルなど資源ごみの回収の取り組みや平和憲章の具体化、テーマのある旅としての沖縄の旅・北京の旅、ユニセフとボランティア活動などについて話し合います。4では中国の姉妹大学との短期交換留学と語学研修や職員の交流と調理師の料理研修などについて話し合います。5では生協のない大学での設立運動への支援やオキナワの旅、北京の旅企画と生協の組合員証のICカード化の研究など大学生協間での連帯活動について話し合います。
教職員委員会では総代会に向けて各建物毎で議案書説明会と組合員懇談会の開催をすすめます。総代会をより組合員のみなさまの意見を反映したものにしていくためです。懇談会のお知らせが届きましたら周りの皆さんと気軽にご参加ください。そして、生協のお店のこと、生協の活動のことなど気づかれたことをどんどん出してください。また、総代会に向け50人に1人の割で総代を選出しなければなりません。お手元に「総代受諾依頼書」が届きましたら職域の皆さんの代表として選出していただくか自主的に受託していただき、総代会に出席していただければ幸いです。総代会以後も年2〜3回程度総代会議を開催しますので生協への意見要望をお聞かせください。もっと利用しやすいお店づくりにご協力をお願いします。
また、今回の総代会には夏の短期交換留学に漏れた北京第二外国語学院日本語学部の学生3名を招待し、5月31日までの4日間、生協について学んだり、名古屋市内および京都市内観光を予定しています。名古屋大学の施設や生協の店舗で見かけましたら、声をかけるなどあたたかく迎えてあげてください。
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